 古墳群
(こふんぐん)
市内には、5世紀から7世紀にかけて宗像を治めていた古代豪族「胸形君(「むなかたのきみ」)一族のものと思われる530基もの古墳がありました。
そのうち前方後円墳15基、方墳1基、円墳24基が国史跡に指定され、そのうち勝浦の新原・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)には、27基もの国指定史跡の古墳があります。この近辺は将来古墳公園として整備される予定です。
また、新原・奴山古墳群の近くには、福岡県指定文化財である「百塔板碑」があります。仏像や文字が刻まれた石碑がたくさん並んでいて、一説によると、元寇で漂着した蒙古兵を祀った墓と言われています。
注意:百塔板碑は、通常は見ることはできません。
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