江戸時代、唐津藩、福岡藩の藩主が参勤交代で通っていた唐津街道の宿場町跡です。 大半の家は新しくなっていますが、建築後100年をはるかに越える古い家もいくつか残っています。 この近くには、豊臣秀吉がこの地を訪れたときに水を飲んだとされる「太閤水」の井戸もあります。