 福間海岸
(ふくまかいがん)
西郷川の河口から手光今川までの海岸です。
ウィンドサーフィンのメッカとして有名で、全国大会が開催されるほどです。浜辺にはサーフショップやおしゃれなカフェなどが並んでいて、多国籍なムードを持っています。
市主催の地引網体験事業やマリンスポーツ体験事業、市観光協会主催の花火大会など、夏を中心に多彩なイベントが行われていて、正月3日には、若者たちがふんどし姿で木の玉を奪い合う「玉せり」神事が行われています。
また、この辺りの浜は昔、蓑生浦(みのうのうら)と呼ばれていて、「ウェルサンピア福岡」前の福間海岸近くには、平安時代の女流歌人、馬内侍(うまのないし)が詠んだ「うかりける 蓑生の浦の うつせ貝 空しき名のみ 立つは聞ききや」という歌碑が立っています。
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