 あんずの里
(あんずのさと)
市の北部、勝浦の丘の上にある公園です。
平成19年に実施したアンケートでは、宮地嶽神社の次に来たことがある人が多かった場所(78%)で、年間80万人以上の人が訪れています。
園内には4000本のあんずの木が植えられていて、3月の中旬から下旬頃、桜よりも一足早く花見を楽しむことができ、野球場やテニスコートなどの運動公園機能のほか、竹林から広葉樹林に再生中のカブトムシの森などがあります。最上段の展望園地からは広大な勝浦の田園や玄界灘を一望でき、市内有数の眺望を誇っています。
園内には農産物の直販所「あんずの里市」や地元の農家料理を楽しめるレストラン「ふれあいレストランあんず」もあります。
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