 宮地浜
(みやじはま)
宮地嶽神社の参道の突き当たりにあり、西側が中川、東側が手光今川で分断されていますが、どちらも歩行者専用の橋があり、渡っていくことができます(徒歩に限る)。
大きな石の鳥居が入り口にあるのが最大の特徴で、駐車場やトイレなどの設備も充実しています。昔は海中にも鳥居があり、今も礎石の一部が海底に眠っているそうです。
浜辺には昔ながらの海の家、レストラン、喫茶店、サーフショップ、宗教施設、民家など、多種多様な建物が並んでいて、独特な景観を形成しています。毎年7月下旬に宗教法人主催の宮地浜奉納花火大会が開催されるほか、宮地嶽神社の秋季大祭でもお下りや花火大会などの行事が行われています。
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