 津屋崎海岸
(つやざきかいがん)
漁港から中川までの砂浜の海岸です。
遠浅で、玄界灘の荒々しいイメージとは趣が異なる穏やかな海で、昔は、大潮干潮時には200m以上沖まで砂浜が広がっていました。最近は、砂の減退など様々な原因で砂浜が減少し、西側はほとんど水没してしまいました。
「貝寄せの浜」と呼ばれるほど、貝殻の漂着が多く、サクラガイなどのきれいな貝殻が波打ち際に多数見られます。
海水浴場は昭和の香りがする昔ながらの海の家が並んでいて、一部は通年で民宿や料理店として営業しています。
海水浴場には、平成13年にオープンした市の福祉施設「潮湯の里夕陽館」があり、200円というリーズナブルな料金で、地下海水を沸かした潮湯の風呂に入ることができます。
|