 津屋崎漁港
(つやざきぎょこう)
津屋崎干潟の入り口に位置し、渡半島に囲まれた地形を生かした漁港です。
現在は沿岸漁業中心の小さな漁港ですが、以前は津屋崎千軒の拠点となった商業港で、昭和初期ごろまでは塩の積出港として栄えました。
漁港内には獲れたての魚介類が買える直売所「お魚センターうみがめ」のほか、岸壁のアーケードでは毎週日曜の朝6時から朝市が開かれています。
港に隣接して、福岡県では唯一の水産高校があり、プロのダイバーを育成するマリン技術コースやハワイまで実習に出る航海コースなど、ユニークな学科がある学校として知られています。
注意:釣り人や来訪者が捨てていくゴミで大変困っています。ゴミはきちんと持ち帰りましょう。
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