2016年11月29日(火)

晩秋の黄金(こがね)色

日ごとに、秋の深まる福津市。
自然が豊かに残る内殿と勝浦には、晩秋になると黄金に染まる場所があります。

ご神木の大銀杏(おおいちょう)から落ちた扇(おうぎ)形の葉が、黄金のじゅうたんを敷(し)いたように境内一面に広がる内殿の日吉神社。

そして、あんずの里あたりから一望できる稲穂の海。この勝浦の田園風景は先祖伝来の田畑を守りつづけたからこそ存在する地域の財産です。
勝浦の田園から近い、勝浦浜からのぞむ水平線は、沈む夕日に照らされ年中黄金色に輝きます。

この地に暮らす人々のよって守り継がれてきた美しい風景は、いずれも福津市の見どころを紹介する『福津三十六景』にも選ばれています。

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11月末、福津三十六景「日吉神社の銀杏」が見頃を迎えました。

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11月初旬、福津三十六景「勝浦の田園風景」の風にゆれる稲穂。

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イチョウの実からとれる、秋の味覚「銀杏(ぎんなん)」はフライパンで炒(い)るなどして食べます。


投稿者: 本村真弓

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日々の暮らしの中で発見した、福津市の魅力を写真でご紹介するコーナーです。自然の緑や海の青を一度に望める風景や季節ごとに移りかわる景色など日頃見慣れた場所でも、レンズを通すと違って見えます♪福津市の新たな魅力を感じてくださいね〜

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