カリフラワー
(カリフラワー)
土づくりからこだわった、福津で生まれた上質カリフラワー

日本でも指折りのカリフラワー!
地元福津で作られているカリフラワーは、実は日本でも有数の上質なカリフラワー。その質の高さから検査の大変厳しい東京でも高値で取引されていて、現地の学校給食で使われているほど!最近では黄・オレンジ・紫といった色の品種もあり、食卓にも彩りを添えています。
そんな福津のカリフラワーを育てられている、JAむなかたカリフラワー部会 部会長の谷口知文(たにぐち ともふみ)さんにお話を伺いました。
繊細な作業と美味しさを保つ工夫
福津は冬でも霜が降りにくい野菜作りに適した気候のため、50年以上も前からカリフラワー作りが行われています。栄養や鮮度を維持するため、工場で真空にして水分を抜いて出荷するなど、美味しさを保つための工夫が凝らされています。また、カリフラワーは刺激に弱く、軽く擦れただけでも黒く変色してしまうため、葉っぱを取り除く作業は1つ1つ丁寧に行います。土づくりから始まって出荷に至るまで、本当に大切に扱われているんですね。
カリフラワー畑で会いましょう
「福津のカリフラワーは甘みがあり、しっかりした噛みごたえがあります。機会があれば出荷している現場を見にきてください。私たち生産者にとっても意欲につながりますし、きっと地元のカリフラワーに愛着が湧くと思いますよ。」と谷口さん。勝浦で丈の高い葉っぱの畑を見かけたら「これはカリフラワーですか?」と声をかけて聞いてみてください。きっと福津自慢のカリフラワーに出会えますよ。






