福津市について

福津市の紹介

福津市は、JR九州鹿児島本線・福間駅近辺に広がるベットタウンです。ここで暮らす人々に「幸福(福)」になってほしいという願いと、たくさんの人々が集まり交流する「港(津)」にような都市でありたいという思いを込め、2005(平成17)年1月24日に旧福間町と旧津屋崎町が合併し、誕生しました。約56,000人の方が暮らしています。


福岡県(福岡市)から25分、小倉駅(北九州市)から45分と、2大都市の近くに位置するにも関わらず、まちの西側は玄海灘に面した約22キロの海岸線が続き、白砂青松の海岸線と365日眺めることができる水平線に沈む夕日など、海、川、山、森林、田園とすべてがそろっているからこそ、多彩で風光明媚な自然が広がっています。
また、世界遺産候補である国指定史跡・津屋崎古墳群、商売繁盛の神様として信仰を集めている宮地嶽神社、江戸時代から明治時代にかけて、海上交易と塩田により繁栄した津屋崎千軒など、歴史深い地域でもあります。


市民自慢の景色・風景ブランド「福津三十六景」や、豊かな風土で育まれた珠玉の逸品・モノブランド「福津の極み」などをきっかけに、多くの方が福津の魅力を知り、福津に行きたい、住みたい、住み続けたい、福津の地場産品などを買いたい、食べたいと思っていただくことを目指して、まちづくりを進めています。


豊かな自然環境を身体で感じることができる環境と、特にJR沿線の都市的な生活環境がバランスよく調和した「自然体感都市、ふくつ。」の魅力を味わいに是非一度お越しください。